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天然水のおいしさの秘密は「ミネラル」と「溶存酸素」?

2020.12.10
2023.09.28
     

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ウォーターサーバーの水の種類は、大きくわけて2つあります。普通の水を特殊なフィルターでろ過し、その後にミネラルを人工的に添加する「RO水」と、特定の水源より採水された地下水である「天然水」です。
一般的によりおいしいといわれていのるは、やはり天然水。
では、いったいなぜ天然水がおいしいのか、よく取り上げられている2つのポイントをご紹介していきます。

天然水のおいしさの秘訣①:天然のミネラル成分

水の味を大きく左右するのが、水に含まれているミネラルです。
ミネラルの含有量や、その成分のバランスによって水の味や口あたりが変わってきます。
天然水の場合、採水地によってミネラルの含有量が変わるものの、ウォーターサーバーで採用されている水に関してはバランスの良いものが多く、RO水と比べておいしいという口コミも。
また、ウォーターサーバーのメーカーで取り扱っている天然水には、いろいろな採水地があるので、自分の口に合ったものを探す楽しさもありますよ。

天然水のおいしさの秘訣②:溶存酸素

もう一つのポイントが「溶存酸素」です。
溶存酸素とは、水中に溶けている分子状の酸素のことで、溶存酸素が多いと口あたりが柔らかく、ほのかに甘い後味になるといわれているよう。
また、きれいなお水とそうでないお水を同じ温度で比較すると、きれいなお水のほうに溶存酸素が多く含まれるといわれています。

溶存酸素は加熱処理で減ってしまう?

溶存酸素について調べると、「殺菌の工程で加熱処理を行うと、溶存酸素が減ってしまうので非加熱処理の天然水がおすすめ」と書かれているような記事が見受けられます。
しかし、当サイトで調べてみたところ、そのような主張を裏付ける論文や発表は見当たりませんでした。
ということは、加熱処理をしていても水のおいしさには影響はないのではないかと思われますので、味と衛生面の双方を考えると「加熱処理」を行っている天然水を選ぶ方がよいかもしれません。

天然水のおいしさに一番大きな影響を与えるミネラルですが、採水地が同じでも、例えば富士なら地下何メートルの場所で採水しているかによって、ミネラルの含有量やバランスはまったく異なります。
そのため、同じ採水地の天然水でも同じ味というわけではありません。いろいろなメーカーを試してみて自分に合った天然水を探すのもいいかもしれませんね。