【2019年最新】人気のウォーターサーバー24社を6項目で徹底比較!

プレミアムウォーターの口コミ・評判

      プレミアムウォーターファーストビュー

プレミアムウォーターは、富士山のバナジウム天然水を、新鮮なままユーザーにお届けするミネラルウォーターの宅配サービスです。

厳選された採水地からお届けする非加熱処理の天然水は、食のノーベル賞ともいわれる「モンドセレクション」の優秀品質金賞を7年連続で受賞。

また、食品・飲料品の世界的な審査機関「International Taste Institute(国際味覚審査機構)」においても優秀味覚賞を受賞するなど、その美味しさは世界でも認められています。

それでは、プレミアムウォーターの特徴を見ていきましょう!

おいしさにこだわった非加熱処理の天然水

プレミアムウォーターの一番の特徴は、すばり水にあります。

プレミアムウォーターの採水環境

一番人気の「富士」の水は、富士箱根伊豆国立公園内、富士山麓の地下約200mからくみ上げられていて、富士山特有の「玄武岩地層」により、60年以上かけて磨かれてきた天然水

自然環境で磨き上げられてきた水は、メディアでも話題の成分「バナジウム」はもちろん、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルをバランス良く含んでおり、赤ちゃんからお年寄りまで、安心して飲めるお水です。

そして特筆すべきなのが、水の処理方法。

プレミアムウォーターでは、1日あたり10回以上にも及ぶ厳重な品質検査のもと、清浄な原水の風味を損なわないために、非加熱常温充填システムを採用しています。

「非加熱処理」は生産管理が難しく、設備などのコストもかかるため、多くのメーカーでは加熱処理を採用しているのですが、その中で非加熱処理にこだわり続けているのが、プレミアムウォーター。

その理由は「溶存酸素」にあります。

お水のおいしさは、「溶存酸素」がどのくらい含まれているかが重要なのだそうで、加熱処理を施してしまうと溶存酸素の量が減少してしまうのだとか。
一方、非加熱処理であれば溶存酸素が減少しないということで、プレミアムウォーターではあえて非加熱処理を採用しているんです。

プレミアムウォーターの「ご家庭においしいお水をお届けしたい」という思いのほどが伝わってきますね。

ただ、ここで疑問なのが「溶存酸素の量が本当に水のおいしさに関係あるの?」ということ。
当サイトでも調べてみたので、参考にしてみてください!

~溶存酸素と水のおいしさの関係~

まず、溶存酸素と水のおいしさの関係性を示すような文献や調査結果は見つかりませんでした

インターネット上で調べてみても、「お水のおいしさを決定づけるのは溶存酸素!」と言っているのはプレミアムウォーターなどのメーカーサイトや、ウォーターサーバーの比較サイトぐらいでしたので、根拠としては弱い印象を受けます。

逆に、お水ではないのですが、牛乳では「おいしくするために溶存酸素を減らす」処理を施すケースもあるようです。
※出典:「明治 おいしい牛乳

確かに考えてみると、飲料でも食品でも「酸化して味が劣化する」というフレーズはよく聞きますよね。お水の場合は一概には言えないかもしれませんが、いずれにしても「必ずしも溶存酸素が重要ではないのでは?」と考えられます。

もちろん「関係ない」とも言い切れないのですが、プレミアムウォーターの公式サイトや他のサイトのように「溶存酸素が重要!」と断言してしまうのは不適切ですね。

まとめると、「溶存酸素が水のおいしさに関係するのかどうかは、科学的な根拠が無い」ということになります。

以上のように、溶存酸素と水のおいしさに明確な関連性が無いとなると、プレミアムウォーターがこだわっている「非加熱処理」も、メーカー選びの基準にはしない方がよさそうです。

これからご紹介する、ウォーターサーバーのデザインや機能性、キャンペーンをご確認いただいた上で、判断基準にしてみてくださいね。

公式サイトはこちら

豊富なサーバーラインナップ/便利なワンウェイ水ボトル

プレミアムウォーターのウォーターサーバーには、大きく分けて4種類のタイプがあります。
好みや部屋のインテリアなどに合わせられるものがきっと見つかりますよ。

  • ・スリムサーバーⅢ(ロング/ショート)
  • ・amadana スタンダードサーバー
  • ・cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー
  • ・amadana ウォーターサーバー
プレミアムウォーターのウォーターサーバー一覧

各サーバーは冷水、温水がいつでも楽しめるほか、全タイプの温水にチャイルドロック機能が付いています。

また、水ボトルはワンウェイ方式の使い切りなので、使い終わったボトルは家庭用のリサイクルごみとして処分でき、面倒な返送手続きや引き取りは不要。

しかも、常に新品の状態で届けられるので、衛生面でも安心です。

また、このボトルは軟質素材を使っており、水を使った分だけ収縮して内部への空気の混入を防いでくれるので、最後まで衛生的に、天然水の風味を損なうことなく、同じ味わいを楽しむことができます。

公式サイトはこちら

プレミアムウォーターのサービス詳細

プレミアムウォーターの気になる月々の料金やサーバースペックについて、まとめてみました。
サーバーレンタル料や配送料、メンテナンス料といった料金はもちろん、各サーバーの違いを表にしているので、参考にしてみてくださいね。

まずはどのサーバーでも変わらない、プレミアムウォーター全体のサービス概要から。

<全サーバー共通のサービス>

  • ・宅配方式:ワンウェイ方式(宅配便)
  • ・配送地域:全国(一部離島を除く)
  • ・配送料:地域や水の種類により有料
  • ・解約手数料:プランにより異なるが、10,000円~20,000円(いずれも税抜)

  • ※スリムサーバーⅢ、amadanaスタンダードサーバーの場合
  •  ⇒基本プラン2年未満の解約で10,000円、3年パック3年未満の解約で15,000円

  • ※cado、amadanaウォーターサーバーの場合
  •  ⇒2年未満の解約で20,000円

こちらをご覧になってわかる通り、正直言ってプレミアムウォーターの料金体系は本当にわかりづらいです。解約金も配送料も、また、通常かかるお水の料金も複雑で、料金のわかりづらさは恐らくウォーターサーバーメーカー各社の中でもワーストでしょう。

詳しい料金はプレミアムウォーターの公式サイトで確認してみていただければと思いますが、本当にわかりづらいので、サーバーのデザインなど「どうしてもプレミアムウォーターじゃなければ嫌だ!」という方でなければ、他のメーカーを選ぶのもありかもしれません。

※料金は当サイトでも詳しくご説明できるように調査中ですので、後日このページに追加していきます!

そして、各サーバーの簡単な情報もこちらの表にまとめました。

サーバー スリムサーバーⅢ amadana
スタンダードサーバー
cado
×
PREMIUM WATER
ウォーターサーバー
amadana
ウォーターサーバー
特徴 選べる2サイズ
定番モデル
レンタル無料の
人気モデル
高機能&下置きモデル デザイン重視の
コラボモデル
タイプ 床置き/卓上 床置き 床置き 床置き/卓上
1配送あたりの水容量 24L
(12Lパックx2本)
24L
(12Lパックx2本)
24L
(12Lパックx2本)
24L
(12Lパックx2本)
レンタル料 0円 0円 1,000円
※「マムクラブ」
加入の場合
⇒500円/月
0円
月額目安 3,600円 3,600円 4,600円 4,600円
カラー 全4色 全3色 全3色 全3色
主な機能 ・省エネ
・床置き/卓上を選べる
・横幅スリム ・省エネ
・ボトル下置き
・クリーン機能
・再加熱機能
・タッチパネル
・床置き/卓上を選べる
・クリーン機能
選べる採水地 ・富士吉田
・朝来
・金城
・南阿蘇
・北アルプス(※)
※北海道エリアのみ
・富士吉田
・朝来
・金城
・南阿蘇
・北アルプス(※)
※北海道エリアのみ
・富士吉田
・朝来
・金城
・南阿蘇
・北アルプス(※)
※北海道エリアのみ
・富士吉田
・朝来
・金城
・南阿蘇
・北アルプス(※)
※北海道エリアのみ

公式サイトはこちら

【まとめ】プレミアムウォーターのメリット・デメリット

それでは、フレシャスの基本情報をおさらいしておきましょう!


サーバーについて 内容詳細
宅配地域 全国
お水の種類 天然水
お水の容器 使い捨てボトル
レンタル料(税込) 無料
サーバーの種類 床置きタイプ、卓上タイプ
お水の料金(税込) 1,960円~
最低注文数 2本
送料 一部有料

こだわりの天然水と、個性的なデザインが魅力のプレミアムウォーター。

最後に、ここまでに取り上げた内容をふまえて、

プレミアムウォーターにはどんなメリットやデメリットがあるのか?
どんな人にオススメなウォーターサーバーなのか?

・・・といった点を簡単にまとめてみました。

プレミアムウォーターに興味をお持ちの方はぜひ、本当に自分に合っているウォーターサーバーなのかどうか考えながら、参考にしてみてくださいね!


プレミアムウォーターのメリット
  • 最大5種類の天然水を選べる!

  • ・家電メーカーとコラボした個性的なサーバーデザイン

プレミアムウォーターのデメリット
  • ・料金がわかりづらい

  • ・ウォーターサーバー本体の機能性はイマイチ

プレミアムウォーターの一番のメリットといえば、天然水へのこだわりが挙げられます。

お水の品質に関しては各メーカーそれぞれにこだわりがあるので、どこが一番かは一概には言えませんが、確かなのは、天然水の種類はプレミアムウォーターが一番多いということ。
フレシャスやコスモウォーターが最大3種類なのに対し、プレミアムウォーターは最大で5種類から選べます。

お住まいの地域や採水地によって配送料がかかるケースもありますが、色々な味を楽しめるのはプレミアムウォーターならではの魅力といえるでしょう。

一方、すでにご紹介してきた通り、プレミアムウォーターは料金体系がとてもわかりづらいです。
まるでスマホの契約のように料金プランが複数あったり、契約内容によって解約金が変わったり、住んでいる地域によってお水の配送料が変わったり・・・料金の複雑さは大きなマイナスといえるでしょう。

ウォーターサーバー本体に関しても、機能面ははっきり言ってイマイチ・・・。
今や必須レベルの省エネ機能・クリーン機能が両方とも搭載されているのは「cado」だけです。
とはいえ、cadoやamadanaといったデザイン家電ブランドとコラボしているだけあって、サーバーのデザイン性は業界でも上位クラス。

結論、もしプレミアムウォーターを申し込むなら・・・デザイン性と機能性のバランスが良い「cado」がおすすめ、ということになります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

公式サイトはこちら


↓↓↓↓↓当サイト売れ筋No.1ウォーターサーバー↓↓↓↓↓

Close