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ウォーターサーバーと浄水器、どっちが良い?

2020.12.09
     

日頃からきれいな水を飲みたい、すぐに冷水・温水を使いたい時に選択肢となるのが、ウォーターサーバーと浄水器。他の記事でご紹介しているように、ウォーターサーバーには様々な種類がありますが、浄水器も蛇口に取り付けるものやボトルタイプのものなど、色々なタイプがあります。
そこでこのページでは、ウォーターサーバーと浄水器のそれぞれのメリット・デメリットをご紹介いたします。

ウォーターサーバーのメリットとデメリット

まずは、ウォーターサーバーのメリットとデメリットをご紹介いたします。

・メリット
1.冷水・温水がすぐ使える
冷水と温水がすぐ出せるので、冷たい水が飲みたいときに、冷蔵庫で水を冷やしたり、暖かいお湯を使いたいときにお湯を沸かす手間や時間が必要ありません。
2.天然水が手軽に飲める
おいしい天然水が自宅で手軽に飲めるので、水を飲む習慣がつき、健康的。(天然水のウォーターサーバーの場合)
3.災害時の備蓄用として使える
ウォーターサーバーがあれば、常に水が自宅に保管されている状態を作れるため、備蓄用として重宝している方もいるようです。断水して水道水が使えなくなってしまった時も安心ですね!

・デメリット
1.料金がかかる
水代、レンタル代、電気代など・・・ウォーターサーバーの導入には様々な料金がかかります。そのため、浄水器を使うよりもコストがかかることが多いです。
2.場所をとる
ウォーターサーバーの置き場所ももちろんですが、水の箱の置き場も確保が必要。
しかし、最近はかなりコンパクトなサイズのウォーターサーバーも出ているのでチェックしてみてはいかがでしょうか?

浄水器のメリットとデメリット

次に、浄水器のメリットとデメリットをご紹介していきます。

・メリット
1.利用料金が安い
水代は水道代だけなので、わざわざ水を買う必要がありません。そのため、水代はウォーターサーバーと比べると安くなります。
2.スペースをとらない
家庭用の浄水器は蛇口に取り付けるものが主流のため、置き場所に困るということはありません。もちろん水の箱を保管する必要もなくて便利。

・デメリット
1.意外なコストがかかる
浄水器を導入する際に必要なコストは水道代だけではありません。
浄水器を取り付ける際の初期費用、カートリッジの交換を年に2~4回する必要があるため、そのカートリッジ代、レンタルの場合はレンタル代などが必要。知らずに導入してしまい、思ったよりコストがかかってしまった・・ということにならないように気を付けましょう。
2.元々が水道水
元が水道水のため、浄水をしたからといって水の味はウォーターサーバーには勝てません。また、カートリッジを定期的に換えないと、かえって有害物質を摂取することになってしまうので要注意。
3.冷水温水が出せない
基本的に浄水器は水をろ過するための装置なので、ウォーターサーバーのように冷水・温水がすぐに出るということはありません。もし、冷水・温水がすぐに出せるものを使いたいという場合は、浄水型のウォーターサーバーを検討してみましょう。

ウォーターサーバーと浄水器、どっちを選べばいい?

結論から申し上げますと、どちらが良い・悪いというのは、一概には言えません。
基本的には、安い料金で手軽にきれいな水を使いたいという方は浄水器水の質にこだわりがあって、冷水・温水がすぐに使えるものが欲しいという方はウォーターサーバーを選ぶとよいでしょう。

それぞれのメリット・デメリットを正しく理解して、自分に合ったものを導入してくださいね。

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