【2021年最新】人気のウォーターサーバー25社を6項目で徹底比較!

進化を続けるウォーターサーバーのクリーニング機能

2020.11.30
2020.12.14
     

ウォーターサーバーに興味はあるけど、衛生面が心配・・・という人もいるのではないでしょうか。
最近は、サーバー内部や水を清潔に保つためのクリーニング機能(クリーン機能)が搭載されているウォーターサーバーも増えてきていて、機能も様々。
他の家電で採用されているような、最先端技術を搭載しているメーカーもあるので、この記事でご紹介していきます。

一般的なのは、サーバー内部に温水を循環させて熱殺菌する機能

クリーン機能付きと謳っているウォーターサーバーは、大抵はサーバー内部に温水を循環させるタイプのものになります。
熱殺菌をすることが主な目的ではありますが、サーバー内部を温水が循環することによって、ウォーターサーバー内の配管にある水の滞留を防ぐという役目も。
ただ、クリーン機能が作動している際は、ウォーターサーバーが使えないというデメリットもあるので注意しましょう。
ウォーターサーバーが使いたいときに使えないと困る・・という方は、就寝前や外出時に、クリーン機能を使うようにするといいですよ。

UVランプ照射によって殺菌するウォーターサーバーも

温水循環の殺菌方法以外に、UVランプ(殺菌効果のある紫外線)をサーバータンク内に照射して常に殺菌してくれるという、最新技術が搭載されているものもあります。(フレシャスのdewo miniやSHIPHON+、アクアクララのアクアアドバンスなど)
また、自分でクリーン機能を作動しなくていいので、うっかりクリーン機能を使うのを忘れてしまった・・なんてことも避けられます。

残念ながら、クリーン機能がないウォーターサーバーも

古いタイプのウォーターサーバーだと、クリーン機能がないものも多く、RO水メーカーのウォーターサーバーによく見られる傾向です。
クリーン機能がないウォーターサーバー場合は、メーカーが訪問して定期メンテナンスをするか、サーバー交換のサービスがあるところがほとんどで、頻度としては1年に1回くらい。
メンテナンスが大掛かりになるのが嫌だったり、1年に1回しかメンテナンスしてくれないのは不安・・という方はクリーン機能付きのウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

あくまでもクリーン機能はサーバーの内部だけ

メンテナンスフリーを謳っているからといって、クリーン機能だけ使ってあとは放置でOK・・というわけではありません。
あくまでもクリーン機能でメンテナンスをしてくれるのはサーバーの内部だけですので、出水口や、ボトルの差込口はご自分でメンテナンスが必要。
メンテナンス方法は簡単で、出水口を綿棒で拭き取ったり、ボトルの差込口を除菌シートなどで拭いてあげるだけで大丈夫です。

せっかくおいしい水を買っているのだから、安心安全なものを飲みたいですよね?
ぜひクリーン機能の有無やその方法も、ウォーターサーバーを選ぶ際の1つの基準にしてみてはいかがでしょうか。

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