【2021年最新】人気のウォーターサーバー25社を6項目で徹底比較!

ウォーターサーバーの電気代はどのくらいかかる?

2020.12.03
2020.12.14
     

ウォーターサーバーを選ぶ時に、みなさんは何を基準にしていますか?
「見た目」「機能」「水の味」など、さまざまな意見があると思いますが、一番意識するのは、やはり「利用料金」ではないでしょうか。
この記事では、料金の比較の際に見落としがちな、ウォーターサーバーの電気代についてご紹介していきたいと思います。

電気代は必ずかかる

ウォーターサーバーの水代やレンタル代を気にする方は多いですが、電気代がどのくらいかかるかを気にする人は意外に少ないものです。
確かに、水代やレンタル代に比べれば、電気代は大した金額ではありません。
しかし、電気代も水代やレンタル代と同様に、ウォーターサーバーを使用する限り必ずかかる費用です。
そのため、契約する前にどのくらいの電気代がかかるのか事前に確認しておくことは重要になります。
ただし、ウォーターサーバーの公式HPで紹介されている電気代を鵜呑みにするのは要注意。
ウォーターサーバーの公式HPで紹介されている電気代より、実際の電気代の方が高額になるケースもよくあると覚えておきましょう。

電気代の相場は月に1000円くらい

ウォーターサーバーの電気代の相場は、平均的に月1,000円前後です。
冷水か温水か、どこの業者のウォーターサーバーを使うかによって、電気代は各家庭によって異なります。
また、ウォーターサーバーの機械が、「古い型」「最新型」かによっても、電気代に差が出るのも特徴です。
古い型のウォーターサーバーだと、月1,200円程度と電気代が高め。
一方、最新のウォーターサーバーは、電気代を月300円台に抑えられるタイプがあります。
古い型と最新型のウォーターサーバーでは、電気代で毎月900円近い差が出てくる可能性があるため、電気代を少しでも安く抑えたい人には、最新のウォーターサーバーの方がおすすめです。

エコ機能付きのウォーターサーバーで節約

なぜ、古いウォーターサーバーと最新のウォーターサーバーでは、ここまで電気代が違うのか?
それは、最近のウォーターサーバーには、以下のような「エコ機能」がついているからです。
・部屋が暗くなるとお湯を温めるのをやめて電気代を節約する。
・お湯の加熱温度を下げて消費電力を抑える。
・タンクの構造自体が省エネタイプになっている。
エコ機能付きのウォーターサーバーは、節電効果が高いため、電気代の節約につながります。
長期的な使用することを考え、エコ機能付きのウォーターサーバーを選んでおくと、電気代を安く抑えることができるので安心です。

かかっていることがわかりづらいけど、意外にかかっているウォーターサーバーの電気代。
水代やレンタル代の安さにつられて、電気代の高いタイプを選んでしまうと、思ったよりトータルコストがかかってしまいます。
「電気代が毎月きつい」と後悔しないために、ウォーターサーバーを選ぶ時には、「エコ機能」がついているかどうかをよく確認してみましょう。

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