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ウォーターサーバーを料金で選ぶ時の注意点

2020.12.11
     

ウォーターサーバーを選ぶ時、一番気にする方が多いのが「利用料金」です。
水の値段が安いことを売りにしているメーカーが沢山ありますが、実は水の値段だけで料金比較をしてしまうと、実際支払う金額とギャップが出てしまう場合があるので注意をしないといけません。
水代の安さに釣られてしまうと、なぜそのようなことが起きてしまうのか?
ウォーターサーバーの料金の注意点について詳しく説明していきたいと思います。

水代だけじゃない!ウォーターサーバーの利用料金内訳

ウォーターサーバーの利用料金には、水代以外にも以下の3つが含まれます。

① レンタル代
ウォーターサーバーは、メーカーからレンタルする形をとっているのが一般的。
無料で貸し出しているウォーターサーバーも多いですが、高機能なものになるとレンタル代が発生することがあるので、契約をする時によく確認しておきましょう。
レンタル代の相場は、月々500円~1,000円程度です。

② 配送料
ウォーターサーバーを導入すると、メーカーが水を自宅まで届けてくれます。
ほとんどのメーカーは配送料を0円にしていますが、一部地域は配送料がかかってしまう場合もあるので要注意。
配送料がかかる地域は、各メーカーによって異なりますが、「沖縄」「北海道」「離島」には別途送料がかかる傾向があります。

③ 電気代
支払っている感覚が薄く、一番見落としがちなのが「電気代」です。
しかし、電気代はウォーターサーバーを使う場合は必ず発生する費用なので実は重要なポイント。
レンタル代のかかる高性能な機種のほうが、最新の「節電機能」が搭載されているため、電気代が安くなりやすいという特徴があります。

ウォーターサーバーの料金は、どれか一つの料金が飛びぬけて安くても、他の料金が高ければ、結果的に支払う料金は高額になってしまいます。
そのため、ウォーターサーバーを選ぶ時には、水代も含め上記でご紹介した料金の合計額で比較しましょう。

RO水のメーカーはサポート料があることも

RO膜(逆浸透膜)を使って不純物を除去したRO水は、天然水と比べて水代が安いのが特徴
また、RO水のウォーターサーバーメーカーはレンタル料も基本0円なので、一見リーズナブルに見えます。
しかし、RO水の場合は、その他に「サポート料」と呼ばれるものが発生することがよくあるので注意が必要です。
RO水のサポート料には、「定期メンテナンス」「故障時の対応」などが含まれています。
「水代」「レンタル代」に比較して、「サポート料」の存在は意外に知られていないため、RO水を契約する場合には、事前にどのくらいのサポート料がかかるのかチェックしておきましょう。

短期間で契約解除する場合は解約金にも注意

ほとんどのウォーターサーバーメーカーでは、2~3年ほどの契約期間を設けています。
解約金は2年契約のメーカーより、3年契約のメーカーの方が高額なことが多く、契約期間が長い代わりに、水代を安くしているメーカーもありますが、勢いで契約してしまうのは危険です。
契約期間中に解約をしてしまうと、高額な解約金が発生する可能性があるため、慎重に契約を検討しましょう。

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