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ウォーターサーバーは解約時に違約金が発生することも!

2020.12.01
2020.12.14
     

月々の水代金やレンタル代金だけで、おいしい水をいつでも手軽に飲むことができるウォーターサーバー。
ですが、ほとんどのメーカーでは携帯電話などのように契約期間の縛りがあり、契約期間内に解約することになった場合は、違約金が発生してしまいます。
ウォーターサーバー契約後、万一解約したくなった時に「解約金がかかるなんて聞いてない!」なんてことにならないよう、申し込む前に注意点をしっかりチェックしておきましょう。

「2年縛り」が一般的。解約金は10000円以上になることがほとんど

ウォーターサーバーの契約期間は、基本的に「2年間」が多いです。
そして、2年間の中でも「1年未満での解約」と「1年以上2年未満での解約」では、解約金が異なります。
一般的に、1年以上2年未満での解約の場合、解約金の相場は9,000円~10,000円がほとんどです。
しかし、1年未満での短期解約になると、15,000円以上と高額になるので注意が必要。
また、ウォーターサーバーによっては、2年以内ならいつ解約しても一律の解約金を設定しているところもあり、各業者によって解約金はそれぞれ違います。
検討している会社ではどのような解約金が発生するのか、契約前にしっかり確認しておくことが重要です。

水代金が安くなる代わりに「3年縛り」になるウォーターサーバーも

ウォーターサーバーの中には、水代が安くなる代わりに、契約年数が「3年間」になるケースもあります。
ただし、3年契約の場合、解約金も2年契約のケースに比べて高額になる傾向があるため、「水代が安くなるから」と言って、安易に契約してしまうのは要注意です。
3年契約の業者によっては、解約金が30,000円を超える場合もあります。
いざ契約してみて「思っていたよりも使わない」「あんまり合わない…」という場合、短期で解約しようすると、高額な解約金が請求されてしまう可能性もあるので、契約年数が長い場合は慎重に考えましょう。
また、水代が安くても、水の注文数(購入)を「月々○本以上」と「ノルマ」を課すウォーターサーバーも、長い目で見た時に高額で使いにくく感じられてしまうので、注意をしないといけません。
3年縛りで契約するなら、できるだけ途中解約はせず、最後まで契約期間を全うしましょう。

解約金が発生しないウォーターサーバーもある

ウォーターサーバーは解約する時に解約金がかかるケースがほとんどですが、解約金が発生しないウォーターサーバーというのも存在します。
解約金が発生しないウォーターサーバーだと安心感がありますが、解約金がない代わりに毎月の費用や水代が高めに設定されていることがよくあります。
そのため、ウォーターサーバーを選ぶ時には、解約金の有無だけでは決めず、トータルの費用を考えることが重要です。
特に水代が高いと、よく使用する家庭では月々の費用が高額になりやすく、「市販のミネラルウォーターを買った方が安い!」というケースも少なくありません。
ウォーターサーバーは月々の費用が高いと、維持するのがきつくなってしまうため、無理なく続けられそうなウォーターサーバーを選びましょう。

ウォーターサーバーの契約は、途中で解約すると損をしてしまいます。
そのため、ウォーターサーバーを契約するなら、できるだけ解約金がかからない、もしくは契約期間を全うできそうな自分に合ったウォーターサーバーを選ぶのが重要です。
「ウォーターサーバーの契約期間が何年縛りなのか?」
「解約金がいくら発生するのか?」
「他にどんな費用がかかるのか?」
ウォーターサーバーの解約で後悔しないよう、忘れずに確認しておきましょう。