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注目のミネラル成分「バナジウム」

2020.12.03
2020.12.14
     

雑誌やテレビなどで取り上げられることも多い「バナジウム」。聞いたことはあるけど、「何に効果があるのか?」「どうして注目を集めているのか?」よくわからないという方も多いかもしれません。
そこで今回は、「バナジウムが一体どんな成分なのか」「バナジウムが何に良いとされているのか」をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

バナジウムとはミネラルの一種

バナジウムとは、「わかめ」「ひじき」「あさり」などに含まれるミネラル成分の一種
血圧を下げたり、糖尿病や動脈硬化の予防をしたり、健康に良い影響を与えることから、健康や美容に関心の高い人たちがこぞって生活に取り入れている注目の成分です。
しかし、バナジウムを含む食品を毎日摂取するのは実際には難しく、手軽にバナジウムを摂取したい人たちの間で注目を浴びるようになったのが「バナジウム天然水」です。
バナジウム天然水とは、玄武岩の地盤の地下水や伏流水のことで、日本では富士山の天然水に多く含まれていることがわかっています。

バナジウムに期待されている効果

バナジウムには様々な効能が期待されています。
中でも代表的な例は以下の3つです。
・血糖値や血圧を下げる。
・脂質やコレステロールの代謝を促す。
・新陳代謝を促進し、デトックス効果が期待できる。
バナジウムは、「生活習慣病」「むくみ」「肌の老化」などの改善や予防に期待ができます。
体の内側から体質改善を目指している人は、毎日の生活にバナジウム天然水を積極的に取り入れてみましょう。

バナジウムをとる際の注意点

バナジウムには、様々な効果が期待できますが、体に良いからと言って過剰摂取をし続けるのはNGです。
バナジウムの過剰摂取は、「腎臓障害」「下痢」「脱水」などの症状を引き起こす可能性があるので注意をしないといけません。
バナジウムの1日あたりの摂取量の目安は1.8mg。
日本人の平均摂取量が1日に0.006~0.03mgとされているため、人並みの量を飲むくらいであれば全く問題ありません。
ただし、赤ちゃんにバナジウム天然水を飲ませる場合には注意が必要です。
バナジウム天然水には、「硬水」と「軟水」の2種類がありますが、赤ちゃんのミルクに使用する場合は、硬水ではなく「軟水」を使用しましょう。
なぜなら、硬水は軟水よりも「マグネシウム」や「カルシウム」などのミネラルの含有量が多く、内臓が未発達で高濃度のミネラル分を摂取することができない赤ちゃんには向いていないからです。
逆にバナジウムが不足してしまっても、「抜け毛」「生殖機能低下」など子供の成長不良が起きる可能性があるため、軟水のバナジウム天然水を上手に活用しましょう。

美容や健康にさまざまな効能が期待されているバナジウムは、食品から摂取し続けることは難しいため「天然水」から摂取するのがおすすめです。
ただし、硬水のバナジウム天然水は、体質に合わないと大人でも下痢を引き起こす可能性があるため、赤ちゃんやお腹が弱い人がいる家庭では「軟水」を選ぶようにするのがポイント。
バナジウム天然水を上手に活用し、健やかな毎日を目指しましょう。

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