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水代金だけじゃない!ウォーターサーバー利用で発生する費用

2020.11.30
2020.12.14
     

温水も冷水も、いつでも気軽に水を出すことができて便利なウォーターサーバー。
しかし、利用時には月々の水代金だけでなく、様々な料金が発生するので注意が必要です。
どんな料金が発生するのか正しくチェックして、賢く利用しましょう。

どんなウォーターサーバーでも、電気代が必ずかかる

ウォーターサーバーは電化製品です。当たり前ですが、サーバー内部の水を冷やしたり温めたりするためには、電力を消費します。
そのため、ウォーターサーバーを使う際に必ずかかるのが、電気代。
電気代はメーカーや機種、使用状況によってかわり、高いものだと月々1,000円を超えてしまうものもありますが、安いものであれば300~400円ぐらいのものもあります。(フレシャス dewoなど)
また、電気代の安いサーバーは、消費電力を抑えるエコモード・省エネ機能が付いていることがほとんど。
電気代を少しでも安く抑えたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

サーバーレンタル料も要チェック

メーカーや機種によっては、サーバーレンタル料が発生する場合もあります。
機能性が高かったり、デザイン性の高いウォーターサーバーだと、レンタル料が必要になってくることが多く、料金としては、月々500円から1,500円が相場。
しかし、水をたくさん使うとレンタル代が無料になるというメーカーもあるので、水をたくさん使う人はお得に使えるかもしれません。

水道直結型や浄水型の場合は、水道料金も別途発生

浄水器のように気軽に使えて、しかも冷水温水も使えてしまう水道直結型のウォーターサーバーですが、その名の通り水道から出てくる水をろ過して使用するので当然、使った分だけ水道料金が発生します。
また、ろ過する過程で不要な水が排出されるため、使ったぶん以上に水道代がかかるかもしれないので注意が必要。
他には、水道管と水道直結型ウォーターサーバーを接続するための工事費用として、初期費用が20000円弱かかったりもします。
汲んだ水をタンクに補充してフィルターろ過する「浄水型ウォーターサーバー」も、水道直結型のウォーターサーバーと同じく、補充した水の分だけかかるのが、水道料金。
ただ、水道直結型も浄水型も、メインでかかる費用はサーバーレンタル料で、レンタル料の相場は、4000円前後といわれています。
そこに加えて、水道料金、そして電気代というのが総合的にかかる費用になるといえるでしょう。

このように、ウォーターサーバーはメーカー・機種・利用状況に応じて、様々な料金が発生します。
水の値段だけで判断して、思った以上に料金がかさんでしまった・・ということは避けたいですよね。
ご自分が検討しているウォーターサーバーと、ご紹介した内容を照らし合わせて、利用料金をしっかり把握しておきましょう。

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