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ウォーターサーバーの水は赤ちゃんに飲ませても大丈夫?

2020.11.26
2020.12.14
     

ミネラルウォーターは赤ちゃんに不向き?

赤ちゃんのミルクは、粉ミルクの成分を気にかけるのはもちろんのこと、それを溶かす水もいいものをあげたいですよね?
実は出産を機に、調乳や離乳食作りの為にウォーターサーバーを導入する方が増えているんです。
ですが、ウォーターサーバーの水は基本的にミネラルウォーター。
本当に飲ませても大丈夫なのか不安・・・という方もいるはず。
そんな方のために、赤ちゃんにミネラルウォーターを飲ませる際の注意点をお伝えします。

結論からいうと、ミネラル分がたくさん含まれている硬水はNG。
なぜなら、ミネラルを過剰摂取してしまうと、腎臓が未発達な赤ちゃんには負担になってしまうからです。
ミネラルの少ない軟水なら問題ありませんので、赤ちゃんに飲ませるなら必ず軟水を選ぶようにしましょう。
また、水道水を飲ませるよりも、塩素やカルキ臭などの心配もなく、品質が安定しているウォーターサーバーの水なら安心ですよ。

ウォーターサーバーの水でミルクを作る時の注意点

ウォーターサーバーの水でミルクを作る際は、お湯の温度や衛生面に注意が必要です。
お湯の温度:ウォーターサーバーのお湯の温度は80度~90度が一般的ですが、そのまま入れてしまうのはNG。
必ず約70度まで冷ましてから、哺乳瓶にいれてください。(70度のお湯がすぐに出せるウォーターサーバーもありますよ。)

衛生面:天然水のウォーターサーバーの場合、セルフメンテナンスのところがほとんど。
そのため、出水口やパック・ボトルを差し込む部分は定期的にお手入れするようにしてください。
また、メンテナンス機能がついているウォーターサーバーを選ぶと、より安心して使えます。

赤ちゃんに水を飲ませる時期はいつから?

大人より新陳代謝が活発で、とても汗っかきな赤ちゃん。
水分補給がミルクだけで大丈夫か、水も飲ませた方がいいんじゃないか、と不安になる方もいるかもしれません。
そこで、赤ちゃんがいつから水を飲めるようになるのかご紹介していきます。
まず、生後5,6か月までの赤ちゃんの水分補給に関しては、基本的にミルクで十分。
生後2か月以降は、汗をたくさんかいていたり、下痢をしたりしていて水分が足りなさそうであれば湯冷ましを飲ませてあげても大丈夫です。
6か月以降は離乳食を始める子が増えてきますので、このタイミングで水を飲ませてあげるようにしましょう。

水を飲ませる際の注意点

水を飲ませる際の注意点としては、「水を飲ませる量」と「水の温度」の2点があります。
飲ませる水の量:1日に200~300ml、1回に10〜30mlというのが一般的な目安。
(体重10㎏までは1㎏あたり1日100mlという考えです。)
しかし、あくまでも目安になりますので、赤ちゃんの体調や、その日の気温にもよって変わってくるので反応を見ながら調整してあげてください。

水の温度:冷たい水はおなかを壊してしまう可能性があるので、湯冷ましか常温水を飲ませてあげましょう。(常温の水が出るウォーターサーバーだと、より便利です。)

上記で紹介した点に注意して、便利なウォーターサーバーをミルクづくりに活用しましょう!