【2019年最新】人気のウォーターサーバー24社を6項目で徹底比較!

電気代でウォーターサーバーを比較

      電気代で選ぶウォーターサーバー

ウォーターサーバーは常に冷水・温水をキープしているため、気になるのは電気代。

一昔前のオフィスに置いてあるようなサーバーであれば、そこまで電気代を気にすることもありませんでしたが、家庭に置いて利用するのであれば話は別。

家計に与える影響も含めて、「電気代」はウォーターサーバーを検討する上で重要なポイントの一つです。

ランニングコストとしてかかるのは、以下3つ!

①水の料金

②サーバーレンタル料

③電気代

ウォーターサーバーは「水の料金」だけで選ぼうとしてしまいがちですが、実は水の料金が一見安くても、電気代やレンタル代が毎月知らないところで数百円~千円かかっているということも珍しくありません。

そこでこのページでは、主要ウォーターサーバー各社の電気代を紹介していきます。

※サーバーレンタル料についてはこちら↓

【一覧表】主要メーカーの電気代


メーカー名 電気代
【通常/月】
電気代
【省エネモデル使用】
レンタル代 水の料金
(500mlあたり)

フレシャス
 
約560円~ 約330円(dewo)
約380円(Slat)
約490円(dewo mini)
無料~ 約78円~

プレミアムウォーター
約630円~ 約504円 無料~ 約76円~

アクアクララ
約1,000円~ 約350円 1,620円 約54円

うるのん
約1,000円~ 約390円 330円 約81円~

コスモウォーター
約900円~ 約465円 無料 約79円

アルピナウォーター
約800円~ 約464円 941円 約47円

※電気代はお水の使用頻度によって異なります。

省エネ性能が高いウォーターサーバーはコレ!


調査の結果、電気代を抑えられる高性能サーバーがあるのは、フレシャス、アクアクララ、うるのん、コスモウォーターの4社でした。

フレシャス・デュオ フレシャス・スラット フレシャス・デュオミニ
アクアアドバンス うるのん コスモウォーター

天然水系のフレシャス、うるのん、コスモウォーターは、お水の料金が天然水なのでやや割高な分、サーバーレンタル料は無料のものが多いのが特徴。

一方、天然水ではなくRO水のアクアクララでは、お水は安いもののサーバーレンタル料がかかります。

ポイントは、「水の料金」「サーバーレンタル料」「電気代」を合わせて、総合的に選ぶこと。

多くのメーカーでは、電気代を抑えられる高機能サーバーは1種類だけですが、フレシャスの場合、「dewo(デュオ)」「Slat(スラット)」「dewo mini(デュオミニ)」の3種類のサーバーで省エネ機能を搭載しており、選択肢が豊富です。

電気代がお得でもウォーターサーバー本体のデザインがイマイチだったり、サイズ感がお部屋に合わない場合もあるので、これは高ポイント。

デザインはもちろんおしゃれですし、機能性も抜群ですので、総合的に見て一番のおすすめはフレシャスです。


電気ポットとウォーターサーバーの電気代を比較!

電気ポットも使えば大体月に1000円程度の電気代がかかるので、ウォーターサーバーと大差はありません。

しかし、実際には「電気ポット」に「水を入れて、スイッチをいれて30秒くらい待つだけ」。

これだけの作業も面倒になってしまうこと、ありませんか?

そして電気ポットでは、お湯しかできませんが、ウォーターサーバーならお湯と冷水がいつでも使えるという点は使って見ると、想像以上の便利さ。

電気ポットでの湯沸しをする必要もなくなりますし、冷たい水を保管している冷蔵庫の開け閉めの回数が減ることによる電気代の削減、また湯沸しのためのガス代等の節減効果もあります。

ウォーターサーバーを設置したことによって、むしろトータルの光熱費が下がったという声もよく聞くほどです。


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